・日本の風呂
・ユニットバス
・住宅の浴室
・サウナ風呂
・スーパー銭湯
・健康ランド
・リンク
・トップページ





風呂の事

ユニットバス
壁・天井・浴槽・床をあらかじめ工場で成型し、現場に搬入して組み立てる風呂。洗面台やトイレと一体型となっているものもある。第二次世界大戦前のアメリカで特許が取られたが普及せず。日本では、1960年代にホテルや集合住宅向けに、大量かつ容易に組み立てられる浴室として普及した。最初に大量納入されたのは、東京オリンピックに向け突貫工事が行われていた東京のホテルニューオータニ。最初は、繊維強化プラスチック(FRP)製の浴槽であったが、素材の開発が進んだ1980年代以降は、ポリエステル樹脂やアクリル樹脂を用いた人工大理石浴槽や、保温性の高いステンレス浴槽を用いたものも出現した。


噴流式泡風呂
浴槽内に勢いのある泡を出す風呂を「噴流式泡風呂」と言うが、一般には「ジェットバス」や「ジャグジー」などと呼ばれる。浴槽内を照らす照明を備えるものもある。 「噴流式泡風呂」は、イタリア系アメリカ人のJacuzzi(ジャクージ)兄弟が起こした会社「Jacuzzi社」の3代目Roy Jacuzziが1968年に開発したWhirlpool tub(渦流浴桶)が初めてとされる。その後、各国でJacuzziが「噴流式泡風呂」全般を指す一般名詞となっていった。日本では、ジャクージが訛ってジャクジー、あるいは、ジャグジーと呼ばれるようになった。


水風呂
その名の通り、お湯の替わりに水を張った風呂である。夏場、暑い時に入る事が多い。また、サウナに入った後に汗を引かせるために入る事もある。。


・日本の風呂 ・ユニットバス ・住宅の浴室 ・サウナ風呂 ・スーパー銭湯 ・健康ランド ・リンク ・トップページ

風呂の事